https://youtu.be/wMTKlPP16Gw

✅ 1. そもそも何ができるのか?

TopstepXは、プロップファームTopstepが提供する新しい取引環境。

ProjectXはその開発者向けのプラットフォームで、APIアクセスを提供します。

このAPIを使うことで、人間が手動でやっていた判断や作業の一部を機械に任せることができるようになります。


🔧 2. システムはどういう仕組み?

以下のような**3層構造(フロント/バック/データ)**で動いています:

bash
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┌────────────┐
│   TopstepX │ ← 実際の取引口座・市場データの発信元
└────┬───────┘
     ↓ API(WebSocket / REST)
┌────────────┐
│  バックエンド(Python/C#など)│ ← データ取得・処理・注文
└────┬────────┘
     ↓
┌────────────┐
│  データ保存(Redis, SQLite) │ ← 履歴・状態・統計の保持
└────┬────────┘
     ↓
┌────────────┐
│ フロントエンド(UI)        │ ← ユーザー向け画面:確認・操作・通知
└────────────┘


🧠 3. どういう役割分担になっているのか?

層 主な役割 使用例 使用技術例
🧠 バックエンド データ取得、ロジック処理、注文発注 板の偏りを検出して通知 Python, C#, Node.js
💾 データレイヤー 一時的にデータを保存・蓄積 過去5分間の出来高スパイクを記録 Redis, SQLite
🖥 フロントエンド 人が操作・確認する画面 モニター表示、チャート、ボタンで注文 Streamlit, React

📡 4. APIの2種類とその使い分け

種類 用途 例
WebSocket API データのリアルタイム受信 板情報、直近の価格・出来高など
REST API 状態確認や注文送信に使用 現在のポジション取得、成行注文送信など

💡 5. この仕組みで「なにが楽になる」のか?

自動化されること 人がやらなくて済むこと
板や出来高のリアルタイム監視 画面に張り付く必要がない
スパイク・急変動の検出 気づいたときには遅い問題を防ぐ
条件成立時の通知 常時警戒する精神的負担が減る
反転検知・アドバイス表示 判断の補助材料を即時で得られる